株式会社増田研究所は、東京大学で長年研究開発を行ったコールドプラズマ・静電気ハンドリング技術を環境制御や素材開発に利用するための技術・製品として送り出しています。 手のひらサイズのパワフル脱臭
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コールドプラズマとは

空気などのガスがイオンと電子に電離した状態をプラズマといいます。このプラズマ中の電子のエネルギーは高いがイオンのエネルギーは低い状態をいいます。
増田研究所では、放電によって大気圧下でコールドプラズマを効果的に発生させることができます。
PPCP
Pulse-corona-induced Plasma Chemical Process
非常に短いパルス高電圧を印加する方法
SPCP
Surface-discharge-induced Plasma Chemical Process
セラミックの表面に放電を発生させる方法

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オゾンとは

酸素原子が3個結合した分子。
酸化力が非常に強く,
空気や水の浄化、表面の洗浄などに広く使われています。
増田研究所では、SPCPコールドプラズマによって、オゾンを発生させています。
オゾンはガスで使用したり、水に溶かして使います。
オゾンガス
低濃度から高濃度までオゾンガスを発生できます。
オゾン水
純水から水道水、循環水にオゾンを効果的に溶かし、オゾン水を製造します

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静電ハンドリングに関して

重力、慣性力、遠心力、浮力などの質量力(物質の質量に比例する作用力)に対して、静電力は表面力(物質の表面に作用する力)であり表面積が容積に比較して著しく大きくなるような微粒子、繊維、シートなどに優先的に作用します。
増田研究所では、微粒子などを静電ハンドリングするための、高効率荷電装置(ボクサーチャージャー)や搬送・分離装置(電界カーテン)などを開発しています。
ボクサーチャージャー
Boxer-Charger
高抵抗微粒子も効率よく荷電できます。
電界カーテン
Electric-Curtain
微粒子や繊維を分離搬送できます。

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