1.プラズマ脱臭装置 

  概要 プラズマ脱臭装置は、臭気を含んだガスがコールドプラズマ中を通過する過程でラジカルによる酸化(還元)反応で悪臭分子が分解されます。さらに、後置の触媒反応層で一層の分解処理を行うとともに余剰のオゾンも分解し、脱臭処理された空気として排出します。
PPCPプラズマ脱臭装置は大型(処理ガス量10,000m3/h以上)、ガス温度が高い場合、水分が多い場合などの脱臭に適しています。
SPCPプラズマ脱臭装置は比較的小型(100~10,000m3/h程度)の脱臭に最適です。
PPCPプラズマ脱臭装置 ゴミ焼却場ゴミピットの脱臭

処理風量 30,000m3/h
SPCPプラズマ脱臭装置

ADOシリーズ

動物飼育舎からの排気脱臭

処理風量 7,700m3/h
レジャー施設
浄化槽からの排気脱臭

処理風量 1,000m3/h
大型ビルの空調空気

処理風量 20,000m3/h
プラズマ脱臭装置に関するお問合せ 


2.室内脱臭装置

  概要 SPCP放電素子によって生成されたオゾンやラジカルを室内に放出したり、循環する室内空気をSPCPプラズマに晒すことで脱臭を行います。
脱臭空間に合った製品をお選び頂けます。また、オゾンを安全に使用することも肝要です。
ホテル客室などのにおいが気になるスペースの脱臭に最適

スペースフレッシャー
シリーズ


スペースフレッシャー
比較表 


スペースフレッシャ−DX
AFS-450-DX
スペースフレッシャ−Middle
TMMK-3
スペースフレッシャ−Mini
AFS-040-LP100
超小型家庭用から
業務用強力脱臭機まで
プラズマオゾンミスト
POM-200
スペースAIP
OZA-IP-05
オーフレッシュ
OH-FRESH-100-C
室内脱臭装置に関するお問合せ 

3. SPCPオゾン発生装置    オゾナイザー技術資料 

3-1. 標準型オゾン発生装置
  概要 SPCP放電素子によって、小型でありながら高性能のオゾン発生装置を構成することができます。
OZSシリーズ

オゾン発生管の大きさの違い

空冷式
OZS-HC-50 OZS-EPIII-20 OZS-IPII-05
10g/hクラス 5g/hクラス 1g/hクラス
空冷 空冷 空冷
標準

OZS HC-70 シリーズ

冷却方法の違い

オゾン発生量: > 20g/h
OZS-HC-70HP OZS-HC-70W OZS-HC-70AC
ヒートポンプ冷却式 水冷 空冷
3-2. オーダーメイド型オゾン発生装置
  概要 高周波高電圧電源とオゾン発生管を組み合わせて必要なオゾン濃度、オゾン発生のオゾン発生装置を製作することができます。
オゾン発生管 高周波高電圧電源
空冷式沿面放電管
OC-70/AC
循環冷却式沿面放電管
OC-70/CJ
HC series HCII-70/2
  オーダーメイド型製作例 オゾン発生量: 50 g/h 〜 300 g/h
オゾン濃度: 〜 350 g/Nm3       
SPCPオゾン発生装置に関するお問合せ 


4.オゾン水生成装置  
オゾン水による環境改善 

  概要 環境空気を利用したオゾン発生装置を用い、低濃度(~0.3ppm)ながら流量の多いオゾン水を生成することができます。
オゾン水を流水で用いることで、野菜などの洗浄を始め、トイレや床の汚れや臭いを強力に洗浄することができます。
さらに、酸素を用いた高濃度オゾン発生装置を用い、中濃度(~5ppm)から高濃度(30~50ppm)のオゾン水を水道水や純水から生成することも可能です。
低濃度オゾン水生成装置

オゾン原料:環境空気

水原料:水道水

流水洗浄型


プラズマオゾンジェッター
POJ
アクアオゾマート3
OZW-12LM
アクアオゾマートミニ
OZW-AQ-MM
高圧のオゾン水を生成し、オゾンの力と噴流の力で強力に洗浄します。 可搬式と据え置き式があり、流量の多いオゾン水が生成できます。 水道に直結するだけでオゾン水が得られます。
中高濃度オゾン水生成装置

オゾン原料:
   酸素
   高純度酸素

水:水道水
   純水


オゾン溶解膜式オゾン水生成装置 エジェクター式オゾン水生成装置 マイクロバブルオゾン水生成装置
オゾン水生成装置に関するお問合せ 


5.静電ハンドリング装置  
粉体静電気応用の進歩と将来展望 

ボクサーチャージャー (Boxer-Charger)
ボクサーチャージャーはSPCP素子で発生させた沿面放電プラズマをイオン源とし、交流電界を用いて、単極性(正または負)イオンを左右交互に対象物に射突させて荷電を行う荷電システムです。
原理図 電源 荷電部
電界カーテン (Electric Curtain)
電界カーテンは誘電体内部に多相(3相、6相、12相など)の線状電極を埋設し、これに相順に多相交流高電圧を印加すると、誘電体の表面に相順方向に進行する「進行波不平等電界」ができ、帯電した微粒子や繊維などを「電気力学的」に浮上させ、さらには、浮上状態で進行波の方向に輸送することができる。
原理図 粉体輸送 電界カーテンパネル
静電ハンドリング装置に関するお問合せ

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